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寺子屋どるちぇ「お芋や野菜のハンコを使ったふれあい年賀状作り」

11月18日、寺子屋どるちぇシリーズ第2回目「お芋や野菜のハンコを使ったふれあい年賀状作り」を開催いたしました。

寺子屋どるちぇは、独立行政法人青少年教育振興機構の助成事業として、自然、英語、プログラミングのプログラムが全6回行われます。

 

さて、2回目となる今回は、お芋や野菜のハンコを使って年賀状を製作するという創作活動でした。

彫刻刀やナイフを使うということもあり、保護者の中にはパパさんの姿も多く見られました。

まずは、芋、オクラ、小松菜などのお野菜の切り口を使ってハンコ作り。

 

「わあ、バラの形だあ💓」

「みてみて、可愛いのいっぱい押した✨」

「絵の具が多すぎたのかな、形が見えない…」

「お芋は型を入れたまま、こうやって削ったらいいですよ」

 

子ども達の嬉々とした声に混じり、保護者の方々のお芋ハンコ作りの工夫を交換し合う姿声も聞かれました。

どうやらお芋ハンコは、切り口の平面具合と水分処理がポイントのようでした(^-^)

 

妙行寺の60畳の部屋をフルに用いて、それぞれの創作タイムは、時間制限付きで各自の活動です。

その後、工夫と協力の賜物となった年賀状を、みんなの前でプレゼンテーションしました。

もちろん拍手喝采です❗✨

次は、参加者同士での年賀状交換タイム。

新年には、交流を深めた方からの年賀状が届くはず💓

楽しみですねヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

 

次回は、12月9日「英語に親しむクリスマス」です。

詳細、お申し込みはどるちぇ

 

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