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寺子屋どるちぇ「プログラミング」

2月17日、寺子屋どるちぇシリーズ第5回目「プログラミング体験」を開催いたしました。

寺子屋どるちぇは、独立行政法人青少年教育振興機構の助成事業として、自然、英語、プログラミングのプログラムが全6回行われます。

5回目と6回目は、それぞれ、小学2年生から6年生までの限定20名の子ども達が、自分だけのゲームを作るプログラミングを体験することで、自身のアイデアがそのまま形になる面白さを体験してもらうという内容で、講師スタッフは、iTeen鹿児島中央校 の方々です。

 

場所は、妙行寺の60畳の部屋。

参加した子ども達に、

「畳の上で正座して勉強したことのある人~!?

と尋ねると、ふたりだけ手を挙げました(;^ω^)

そう、今や、学校も塾も家庭でも机と椅子での学習スタイルですよね。

まさしく「寺子屋」スタイルで、総勢20名の子ども達が楽しそうに学ぶ姿はたいへん微笑ましいものでした。

 

さて、プログラミング初体験の私も、実際、子ども達と一緒にゲームを作ってみたところ、これがなかなか難しいことアセアセ

お釈迦様に見守られる厳かな雰囲気の中、子ども達の真剣な表情、ほころんだ表情、笑い声や感嘆の声などが飛び交う中、あっという間に1時間半が過ぎました。

最期は、自分の作ったゲームをプロジェクターを使い、みんなの前でプレゼンテーション!

これもなかなかない経験だと思います。

自分のゲームをUSB保存して大事そうに持ち帰る姿は、なんとなく来た時よりも自信に満ちているようにも感じられました。

 

2020年の小学校本格導入に向けて、プログラミングへの関心は深まるばかりです。

今回、キャンセル待ちも多数あり、ご参加いただけなかった方々のためにまた機会を設けたいと思います。

 

どるちぇ

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